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電気自動車の実用化、残るハードルは市販開始のみ!!?

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2008-02-06(水) 14:09(UTC +0900) p

来年には市販化したいとする三菱自動車の電気自動車「i MiEV」ですが、先頃大々的な公道試乗会が実施されたらしく、クルマ系サイトにて続々と試乗記があげられております。
その中の一つ、「カーグラ」こと「CAR GRAPHIC」の web 版「webCG」ではビデオ付きの記事をあげています。
で、そのビデオは記者から開発担当者に対するインタビューという体で、内容自体は私のような i MiEV ウォッチャー的には復習程度の内容でしたが、後編のビデオにびっくりな映像が差し込まれておりました。


clip IT!
from webCG
三菱 i MiEV【試乗速報(前編)】
三菱 i MiEV【試乗速報(後編)】


タイムラインとしては後半ビデオの2分37秒辺りからなんですが、ピュア EV である i MiEV が冠水路での走行試験を軽々とクリアしています。
最初から市販化まで見据えての開発ですから当然と云えば当然ですし、技術的にはそんなに難しいワケでもないとは理解できはするのですが、それにしても見た目的なインパクトが凄いです。
(ビデオ中の注釈でも「感電の心配は不要」と付記されてますね())
で、衝撃を受けると同時に、「軍用とか水際レジャー用など、エクストリームな使い方もできる性能をも有するのだ」と思い知らされた感じです。確かに、水密封止/漏電対策ができれば、吸排気を必要とする燃焼機関式などよりよほど冠水に強いとは解ってはいるのですけどねぇ…

と云う感じで、動力性能、静粛性、乗り心地、日常での使い勝手、給電インフラ整備、耐候性、予定販売価格、以上の全ての項目がもはや実用の域に達したと云えると思います。
ので、是非とも来年中の市販開始に漕ぎ着けてほしいと思います。

…あー、アトできれば、 LAN ポートと W-SIM スロットは標準で付けてください。
機械機構は激減できるので、そういう意味でのリコール要因は減ると思いますが、逆に電子制御の固まりとなれば「バグ」によるリコールの懸念が出てきます。
そこで、 LAN なり W-SIM なりでネット接続して、制御プログラムのアップデートがオーナー自身でも直接できるようにすれば、リコール規模は無理にしても任意改修(回収)のバグ潰しくらいは後出しでできそうですからね。
ケータイメソッドです()

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