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新種の赤目マウス

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2001-11-07(水) 23:45(UTC +0900) p

事の起こりは次の3つ。

  • ちょっと前に発表され、既に店頭に並んでいるMicrosoftの新しい「スキャンレートを三倍に高めた」赤目マウス。
  • これに対し、正式には今日発表になったらしいLogitech(日本法人名:ロジクール、以降Logitechと表記)の新しい「双眼」の赤目マウス。
  • で、今週アタマに見つけた、この二つを比べてみたという新製品レビュー記事。(Logitechの新製品の存在はココで初めて認識しました)

現在既に光学式マウスを利用されている方はそれぞれ感じていらっしゃるでしょうが、光学式になってからは機械部分のクリーニングの必要はなくなりましたが、より重要であるはずのマウスのポインティング自体が妙に不安定になりました。原因なんぞとうに分かっていたのですが、肝心の対策は決定打と呼べるモノが無く、それでもなんとか使い続けていたのですが、最近とみにこの不安定さってモノが煩わしくなりました。

私はLogitechの旧(或いは現行?)製品「OM-44」を会社にも持ち込んでいるのですが、(会社の事務机の所為なんでしょうが)特に不安定になっています。五年保証を謳っているくらいですから経年劣化と云うほどのこともないでしょうし、実際服地の上とかで操作する分にはあまり不安定であるとは感じません。
が、最もよく利用している事務机の上ではやたらと反応が鈍かったり、マウスそのものには何も操作していないのに画面上のカーソルがプルプルと微振動したり、しばらく操作せずに放って置いてからおもむろに操作するとサスペンドからのレジューム待ちのような感じで反応するまでに待たされたり…

そんな状況で先に発表されたMicrosoftの新IntelliMouse。「コレはッ」と云うことで早速発売日近辺に退勤時の店頭行脚の行い、発売後すぐにブツを発見したのですが、懸念していたとおり、相変わらず巨大でした…
同時に再発売となった細身のヤツもあったのですが、こちらは肝心のスキャン部が旧来のままと云うことで購入には至らず。

そんな残念感漂いつつ、「デカくても我慢してみるかなぁ…」という消極的肯定に傾きつつあったところにLogitechの新MouseMan® Dual Optical。「コレだッ」と云うことで早速店頭行脚を開始するも全く見つけられず。今日の発表ではまた発売されていない様子… ちくしょっ() 仕方ないので取り敢えず手近な店で押さえることにしました。

と、こうなると俄然気になるのは「チカラ押しのMicrosoft」対「ひねりを利かせたLogitech」のどちらがより好みに合う製品かってコトです。
構造や仕組みには手を加えず、スキャン部のみを高速化したコトによる「レスポンスの良さ」か、構造から新規に起こし、旧来のスキャン部を組み合わせた上に新たなスキャンエンジンを組み込み、より繊細さを増した「スキャン精度の高さ」か、やはり両方を購入して試してみるべきなんでしょうねぇ…
取り敢えず、明日にでもMicrosoftの高速赤目を狩ってきましょう() 来週末にはLogitechの双眼赤目を刈り取りに… 財布がぁ~()

「通常の三倍の早さ」ってのには別の意味で惹かれたり()

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