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そこに無理な配役の意味はあるか。

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2011-10-22(土) 12:19(UTC +0900) p

期待値が高かっただけに、残念感が強く残ります。
尺が足りないか、描くべきシーンを選択間違いしたのか、もっと上手くできたと思うのですが…

とある飛空士への追憶 観てきた。設定やシナリオは面白かったのだが、作画とアテレコが残念すぎて勿体無い。せっかくなのだから丁寧に作って欲しいが、広域でかかるようにするには、あの様な政治的な柵に囚われるモノなのかねぇ… それはもう駄目だと認めようや… あ、最後のマニューバは凄かった。Fri Oct 14 13:52:13 via ATOK Pad

物語としては、どこかにある世界での戦中劇、的な。
情勢不利となったイチ地方から、妃候補のお嬢様を王宮へ送り届ける青年騎士のお話、てな感じです。
戦が世界大戦で、”キ”が騎乗の騎でなく乗機の機だったり、実際は騎士でなく傭兵だったりはしますけど、モチーフとしては王道ですね。

で、開始早々に、ああ、コレは駄目だ感が漂う、残念な遠景からの人物像作画。
幼少期のシーンで聞こえてくる、ムリムリ感のある不似合いな声による当てレコ。
正直、期待感が一気に萎んでいきました()

飛行船型の空中艦船や、燃料電池で飛んでるらしい「レシプロエンジンなプロペラ機」など、世界観/機械設定などは面白くありますので、是非再挑戦して欲しいところです。

とある飛空士への追憶

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