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正に “web 2.0” に立脚している Eye-Fi とその日本法人

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2009-08-12(水) 20:43(UTC +0900) p

FON と Mac のオーソリティが Eye-Fi についてのネタを紹介しておりました。
それ自体に不思議はありませんが、サービスや機能についてではなく、ビジネスの進め方についての記事紹介でしたので、私の方からも紹介しておきます。


clip IT!
from できる人のデジタル仕事術 – できるネット+
古いデジカメも復活! Eye-Fi+Evernoteで効率的な名刺管理
―アイファイジャパンの仕事術」
Eye-Fiからアップロードした写真でタイムリーに報告
―アイファイジャパンの仕事術」
初のEye-Fi現地法人を作った日本ならではの事情とは?
―アイファイジャパンの仕事術」
via FON*Mac Wiki* Blog
Eye-Fiについて


詳細は各記事を読んでいただくとして。
新旧両 blog 共にカテゴリを独立して持たせる(新 blog Eye-Fi カテゴリ, 旧 blog Eye-Fi カテゴリ)ほど、私は Eye-Fi 贔屓なワケではありますが、その理由の一つとして、「利用者と差し向かいで対話する意志が明確である」コトが挙げられます。

例えば、以前のエントリに「ステキに素晴らしい Eye-Fi Japan のユーザーサポート」てのがありますが、このような対応ができるのは実によく分かっていると。
にもかかわらず、前出の記事の通りそのような対応をなしているのがたった二人のスタッフであると。
そしてその少数精鋭な企業活動を支えているのが、自社製品である Eye-Fi はじめ、各種 web サービスであると。

ただ各種サービスを使っているというのみならず、その多くが自動化されているのも見逃せない点ですね。
結果的に、より多くの時間を直接的属人的なインタラクションを要する顧客サービスと HQ との遣り取りに充てることが可能になっていて、そのおかげで先進顧客からのフィードバックで自社製品やサービス自体の質的向上も果たすことができている、と。

また、活用している他社サービスについても、その多くが「有料版/有料サービスを持つ」無料のサービスであるのも興味深いですね。
自分たちのビジネスの進め方や事業継続性的に、とても参考になることが多いでしょうし、何より実際の利用者であるからこそ気付く利点や欠点をしっかり取り込んでいけるコトでしょう。

最後に、実際に Eye-Fi Japan が活用している各種製品/サービスを列挙しておきます。

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