Skypeto: Skype chat to n-yoshi n-yoshi
Twitter: Follow laresjp on Twitter laresjp
feed: RSS 2.0 RSS or Atom Atom

引き続きATOKのオハナシ

| go BLOG Top |

2002-03-06(水) 23:45(UTC +0900) p

てな訳で、昨日の続きです。

余計な機能の回避とか。

今回から(なのかな?)導入された「アプリケーション毎に異なる設定を覚える」という機能ですが、んなモン要りません。まさか、「秀丸で文字打ち(かな入力)」したあと「Mozillaで検索」しようとしたらローマ字入力になってるなんてッ!!
サクッと解除…しようとしてまさか手間取るとは… 結論から言えば全てのアプリケーションで単一の設定で運用出来るように無事設定出来たんですが、階層が深くて分かり辛いっての。ちなみに「プロパティ」→「入力補助」→「特殊」→設定一覧のイッチバン(一番)下の「アプリケーション別環境設定切替を無効にする」です()

ついでにやたらとウザイ起動時スプラッシュもkill。「プロパティ」→「入力補助」→「特殊」→設定一覧の一番上「スプラッシュ画面を表示する」ですな。つか、入力とはなんの関係もないだろう、コレは。

入力文字種の設定やら。

かな入力だ、それしかない。
マイノリティの遠吠えは捨て置き()
…いや、コレも設定のハナシではありますか。

まずは、半角と全角の分別です。私はアルファベットとアラビア数字(Alphanumeric)は全て半角(ASCII)で入力するようにしておりますので、当然これらを入力時からそのまま半角となるように設定。つか、全角の Alpahnumeric って、ムカつくんですよ、見てるだけで()

その他の記号周り。スラッシュやらアスタリスクやら、記号系の文字も半角に設定します。一つだけの例外が「~」です~。「から」と入力しても出すことは出来ますが、私の通常の入力スピードではほとんど思考の速度に比肩しておりますので、なるべくなら本来の「音」と異なる入力をしたくありません。そこで、例外的に「~」については全角でいけるようにしているんです~~~()
ちなみに、URL入力時などに用いる「~」は入力モード一発切替を十分に活かし、日本語入力自体を止めて直接入力しております。

空白の扱い。コレはちょっと分かり辛いか? スペースバーを打鍵したときの挙動をまとめると

入力時の状態実際に入力しようとしている文字
直接入力時もちろんそのまま半角スペース
日本語入力モード時(文字未入力状態)滅多に使わない全角スペース
日本語入力モード時(文字入力後 変換待ち状態)当然変換操作 文字入力ではないです
日本語入力モード時 Shiftキーとスペースバーの同時押し半角スペース 日本語文中に変換操作をする前から半角スペースを挿入します
このセルはアタマから終わりまで、一気に入力して連文節変換(?)です

てなコトになるように設定します。まあ、ここら辺は慣れの問題ですな。

環境設定ファイルの所在について。

ココ、環境移行ツール任せで大失敗()
ナニが問題なのかって言いますと、ユーザアカウント毎に環境設定ファイルを持ってて個別管理するんですよ。標準の状態では。通常の使用方法であれば、例えば家族で単一マシンを使いまわすって場合であれば、この管理方法で正解なんでしょうが、私のように単一の人間が状況に応じてアカウントを使い分けている場合、ログインするアカウント毎に一々設定をしなくてはならなかったりして非常に面倒なハナシになるんですね。

どんな状況かと云うと、最初は環境移行ツールでATOK14の設定をある程度引き継いでいたので、追加分の設定見直しをすれば完了かと思っていたんですが、どうも両方のアカウントで設定した情報が横通し出来ていない様子である、と。自宅で入力中に気付いた不具合を修正したのに、会社で他のアカウントでの入力時には昨日直したはずの設定が有効になっていない。改めて設定し直し、その他気付いたところを再度設定して帰宅すると、今度はプライベート用アカウントでは会社で施した追加設定が抜けている。

んなことを何度か繰り返して、やっとで環境設定ファイルのパスを置換し、複数のアカウントで共用するという手段に気がつきました。ちゅーコトで、ATOK伝統のディレクトリに環境設定ファイルやキー定義ファイルを配置し、コレを各々のアカウントから見に行くように設定してやっと完了です。

最後に辞書。

長くなってるので手短に。
こちらも環境設定ファイルやらと同じく。環境移行ツールを利用したら、各アカウント毎にユーザ辞書を作り始めやがりました。こちらも最初は異変に気付けませんでした。何しろ、今までに鍛えまくった辞書自体はそのまま移行出来ているわけで、普通に入力している分には特に不具合もなく。どっちだったか、片方のアカウントで教育した標準辞書にない言葉を、もう一方のアカウントで入力しようとしたら再度教育が必要であったことでやっと気がついたというハナシで。

で、解決策も環境設定ファイル群と同じで、ATOK伝統のディレクトリに辞書データを移動させ、各々のアカウントでユーザ辞書として指しているファイルを定義し直す、と。

まとめ

てな感じで、一通り環境が整い、通常通りの日本語入力ライフを送っております。

ちなみに、日本語入力の変換精度やらって云うレビューは期待しないで下さい。もとより、ATOK13くらいの頃からなんの問題も感じてないんですから()

どうでもいいヨタ

…おおぉっ、久しぶりに table を手打ちしたよ。ここんところずっとリスト要素で済ませてたからなぁ…

昨日のはネタ?

ATOKのハナシとAT@KというATコマンド… (全然気付かなかった…)

関連するかも知れない?


, Permalink, 関連つぶやき
cat: ATOK(エイトック), 言葉、言霊、言語再考, 電脳系
tag: , ,
0 Trackback

トラックバック

この記事のトラックバック URL


Twitter

Powered by Topsy

オススメ(殿堂)

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード
ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード
ThinkPad
トラックポイント付きの無線キーボード

オススメ(amazon)

Twitter

オススメ(ニコ動)

オススメ(link)


検索

このblogをググる



タグクラウド


最近のエントリ

カレンダー

2020年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

分類別

保管庫


購読

marker

Firefox meter

CC LICENSE


since 2001-09-25

Powered by WordPress