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2011年09月分のアーカイブ

2011-09-23(金) 18:00(UTC +0900) p

せいぞんせんりゃくー

そういや、ペンギンは出なかったような気が…
今週もある意味【戦争】な作品を観てきました。

ライフ 観てきた。映像は素晴らしく、多少やり過ぎな感もあるけど効果音も面白く、今までに見たことがなかった種と生態も出てきてそこそこ満足。ただ、内容そのものは、映画としてよりはご家庭で家族団欒でテレビで視る方が良いかも。始めと終わりの語りは完全に蛇足だし、無関係な日本の曲も邪魔。Thu Sep 22 13:44:20 via ATOK Pad

劇場に掛かる映画ではありますが、テレビのドキュメンタリ番組を視ているようなもので、特にストーリーがあるわけでなく、淡々と。
昔から動物モノや自然モノのテレビ番組を視ていたおかげで、ほとんどの種/生態については既知のモノばかりでちょっと退屈では有りましたが、映像や立体音響の威力で楽しめました。

ちょこちょこと初見な知見も得られましたけど、全くの初めてだった「コイシガエル」の緊急回避方法と「イチゴヤドクガエル」の子育て手段には、ほんとに驚きました。
あと、ネズミやカエル程度の脳容量で、立体構造な位置を独立して記憶しているッてのは、本当に驚異的ですね。

ただ、種を絞り込んで内容を詳細に展開したモノを、昔は毎週テレビでやってたよなー、と、そんな感慨もあったり…
今なら、各ご家庭でビデオを借りて視る感じだからもう地上波テレビ放送でやる必要はないのかもしれないけど、だったらあんなの局数は要らんよなぁ…
まあ、事実上放送電波が余っているから、穴埋めのために廉い買い物番組を垂れ流しているんだよな()

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2011-09-22(木) 17:30(UTC +0900) p

隠し財産の継承騒動

夏になると戦争物が増えるのはどうかと思ったりもするけども。
丸ッと一週間遅れてしまいましたが、終戦のその刻を題材にした作品です。

日輪の遺産 観てきた。戦争と云う狂気や洗脳教育の空恐ろしさ、そして、それぞれ全員が正義のためと唱えて行う凶行と、ホント嫌になる。遺産は兎も角、同様の悲喜劇が色々あったのだろうなと、容易に推察できるのもなんとも… あと、ミッキーおいしいよミッキーwThu Sep 15 13:57:41 via ATOK Pad

真偽はともかく、あの時代のあの局面には、あり得ただろうというシナリオ。
誰がひん曲げたのかは謎のままの様ですが、自害命令を受け入れてしまうってのも、軍人家族の子女が混ざっていたならありそうな話です。

作中で、『自分たちのような苦しみをアメリカの子女に味わわせるくらいなら、負けてもイイ』と云う女学生の言葉がありました。
確かに、そういう状況ではありましたが、今現在の地球上で、彼女らよりももっと幼い子供たちが、実際に銃を手にヒトを殺している現実があるのがナンとも…

しかも、戦士として生きることを強いられている子達がまた、新たな戦士となる子供を掠ったり、自分たちと同じ境遇の少女を犯して孕ませることが推奨されていたり、当然、その周りの大人は少年少女や幼女までを強姦して儀式としたり、と云う狂った世界。
その大本となった価値観とか狂気とか、歪まされた根本が、欧米列強による侵略と奴隷制度にあるコトを知ってると、とても残念に思ったり…
例えば「南の島で大酋長になった男」にもある通り、日本による支配は、決して悪いモノだけではなかったのですよねぇ…

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2011-09-11(日) 10:52(UTC +0900) p

開戦前夜の悲恋劇

とても激しい『商行為』にお題目として『正義』を掲げるから、いろいろ面倒なコトになる。
それが戦争というものですね。

上海 観てきた。戦争の馬鹿らしさ/苛烈さとか、実際の開戦前の暗闘/謀略とか人間模様とか、ホントにナンだかなぁ、と。一貫して日本が冷酷残忍な侵略者的に描かれてたけど、戦争中なんてあんなモンだからなぁ… あからさまに奴隷扱いしたり植民地化してない分、欧米よりはマシと言わせて欲しいわ…Thu Sep 08 14:22:46 via ATOK Pad

諜報員たちの暗闘を描いた作品、と簡単に言ってしまうのもなんか違いますけど、そんな感じの粗筋で。
ダレがドコに属してナニを追っているのかがこんがらがってしまうのは、あの時代の諜報戦としてはよくあることなのかもしれませんね。

で、こんがらがるほどの状況となれば、当然諜報員同士の情事も色々あるワケで。
しかも、戦争が日常となれば、そこで起きる諸々の激しさも概ね命懸けになってくるし、ホントに難儀なハナシです。

ところで、エンドロール(?)でタイで撮影されたらしいことが見て取れるワケですが、通りで東洋人ではあるけど中国人や日本人ポクないなーと思いましたわ()

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