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【暫定対応】 #lists を少しでも楽に作る方法【実装待ち】

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2009-10-16(金) 15:28(UTC +0900) p

どうやら私のアカウントにも Lists 機能の開放が回ってきたようです。
自分が利用可能かどうかは、 Twitter の web アクセスでログインした状態で、
http://twitter.com/lists
にアクセス可能かどうかでわかります。(利用可能となってない場合、 404 でアクセス不可となります)

さて、その Twitter Lists についてですが、その機能や使い方の解説の良いまとめ( @akihito )が既にありますので、先ずはそちらをご覧下さい。
注目すべきは
follow せずとも Lists に登録出来るので、今まで以上にユルい繋がりも出来る」
TL を一つのアカウントで分流出来るので、『○○がウザイ』などとはもう云わせない」
と云うコトですかね。


clip IT!
from POLAR BEAR BLOG
Twitter、「リスト(Lists)」機能を限定公開中


で、本題。
まだベータ実装なコトもあり、まだまだ使い勝手の向上の余地はありそうですし、専用クライアントによる対応待ちの面もありますが、先ずは実際に手動で List を作ってみるコトからになると思います。
その時、今まで専用クライアントや複数アカウントによる follow 分けを行っていないなら、この機会にリストを作ってそのリストにポチポチ追加していけばよいワケです。
が、既になんらかの follow 分けを行っている場合、その一覧を活用してみたくなるのが心情というモノですが、現状の実装ではそれもなかなか難しく…

例えば自分のフォロー一覧 ( http://twitter.com/following ) の表示から、作り込んだ Lists に登録していくことも可能ではありますが、ページ分けされているうえに誰が誰やら分かり辛い感じで、実に面倒。
そこで、私が実際に作った Lists への登録方法を以下にまとめます。

    なるべく楽に #lists を作る方法
  1. 最初にそれッポイ英単語名称で必要分のリストを作成する
    名称のアタマに数字を付けたり、日本語の名称は NGのようです ( “01politic” “議員” とかはダメ!)
  2. リストに追加したいアカウント名用意し、 http://twitter.com/アカウント名 形式列挙する
    私は専用クライアントのタブ分け設定テキストファイルをコピペして、テキストエディタでゴソッと URI にました
  3. 「2.」で列挙した一覧から web アクセスで各アカウントのページを開き、 List に追加してページを閉じる
    複数の Lists に跨って登録することも可能のようです
  4. 「3.」を必要なだけ繰り返す

登録する数が二桁なら、コレでなんとかなりそうです。
もちろん、かなり面倒ではありますが、もう暫くすれば正式に API にて操作出来るようになると思いますし、専用クライアント側でもタブ分け等ローカルリストとの統合/同期機能が標準的に実装されるでしょうから、それまでの一時凌ぎと云うコトで。
実際私も、他の「もっと数の多いルーカルなリスト」については、手を付けることなく実装待ちとして放置してますしね()

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