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ロボットを身体拡張義体と捉える

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2006-11-28(火) 12:29(UTC +0900) p

類似ネタ二件をまとめて。
一つは綜合警備保障(ALSOK)が順次開発を続けている巡回警備ロボットの新型発表。もう一つは瞬時反応が可能となった遠隔操作ロボットの発表。


clip IT!
from Impress Robot Watch
ALSOK、ロボットと警備員を融合させた常駐警備システム「Reborg-Q」を開発
from KNB WEB KNB NEWS
生産技術、操縦式人間型ロボット開発


ロボット、と言うか、マニュピレーションの瞬時反応が可能となったと言うのは、将来的に人間世界にロボットが直接進出するときには必須な要件ですし、またその時には遠隔操作にて「ロボットの自律行動とオペレータのリモート制御」を組み合わせて利用することになると思いますので、この二つのネタはかなり重要かと。

まあ、そのためには大前提として、利用される場所そのものに対してもある意味ロボット化(もしくはインテリジェント化)が必要となってきますので普及させるのもなかなか大変かもしれませんが、とはいえそこまで突飛な仕組みでもなく、むしろ監視カメラの新設・増設やそれに伴う配線などと合わせて対応できる種類のもので、今後はより多くの場所に活躍の場が広がるのかもしれません。
それにしても、ALSOKの「ガードロボ」シリーズって、既にこんなに増えていたんですな。

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